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第二十話『近道の代償』

115 :ヾ(・ω・)ゞあささぼんさん ◆BONSAN/wqg :2006/12/17(日) 00:35:22 ID:BNM27Sn2O BE:577843766-2BP(10)
【020】〜【100】
ヾ(・ω・)ゞ数年前の話だぼんさん、夜、ぼんさんが車を運転して、友達が二人、助手席と後部座席に座っていたんだぼんさん
ヾ(・ω・)ゞ近道をして狭い道を通ったぼんさんけど、その時に、傘をさし、ミニスカに茶色のパンプスを履いた人影が見えたんだぼんさん
ヾ(・ω・)ゞ以下、その時の会話だぼんさん
ヾ(・ω・)ゞ「あれ、寒くないぼんさんかね」
友達1「暖かいよ、ちょっとヒーター強いくらい」
ヾ(・ω・)ゞ「いや、さっきの人の話だぼんさん」
友達1「さっきの人って誰よ」
ヾ(・ω・)ゞ「えっ、傘さしたミニスカのだぼんさん、助手席側にいたぼんさんよ」
友達1「そんな人いなかったよ」
友達2「ずっと外見てたけど人なんていないよ、気味の悪い冗談言わないでくれよ」
ヾ(・ω・)ゞ「絶対いたぼんさん、みんなこそぼんさんを驚かさないでほしいぼんさん」
ヾ(・ω・)ゞそんな事を言いながら車を走らせていると、いつのまにか前に墓地が…ぼんさんはアクセルを踏んで急いで逃げたぼんさん
【完】