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第二十九話『目が白い老人』

143 :マル :2006/12/17(日) 01:34:11 ID:1ciRdlJN0
【029/100】
今年の夏。
学校友達5人ぐらいで、怪談をやっていた時のこと。
友達Aが。
「おい、お前の後ろに誰かいるぞ?」
と、囁くそうに言った。
俺は、ビビリだったので見れなかった。
そしたら、Aが。
「嘘だよ〜」
と、言い皆が笑っていた時。
俺は、見てしまった。

Aの後ろにいる、老人の姿を。
目が白い老人だ。
隣にいたBも気づき。
俺とBは固まってしまった。
ついでにほかの奴はしらない。

その3日後Aは、顔が真っ青になっていた。
何でも、階段が軋む音がしてうるさいと。

9日後。
ドアの前に来た。

なんか危ないとAに伝え、非難。
ビデオをセットし翌日見たら。
部屋が無残な姿に…。